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過食症と拒食症

過食症と拒食症について明確に違いを理解している人は少ないのではないでしょうか?この2つの誰にでもなりうる病気を説明したいと思います。

過食の原因はおもにストレスです。ネガティブな感情から解放されるため人は食に走ります。ストレスの発散になることがありますし、あまりに食べ過ぎると吐いてしまう人も多いようです。

拒食は体重が増加する恐怖から実際の生活で食べられなくなっていきます。原因にはこちらも精神的な不安があり、拒食による体重の減少が安心感を与えてくれます。その結果十分に痩せていてもまだ痩せて体重を落としたいという願望がうまれます。体重が増えることがとにかく怖いのです。

このようにどちらも精神的に大きな悩みを背負っている場合に発症するといえます。現代はストレス社会です。周りにもたくさんのうつ病の人がいます。一見そうはみえなくても実際には深い闇を抱えています。

うつ病は過食や拒食を悪化させます。自分がどう見られているか必要以上に気にしてしまうことが精神的な不安につながります。まずは冷静に自分は自分だと割り切ることが大切ではないでしょうか?

過食の場合、うつ病がひどくなると症状が治まったように見えます。食べる気力もなくなるからです。しかし、うつ病が治まってくると過食がまたはじまり、負のループが繰り返されます。その間に体はどんどん悪くなってしまいます。

まずは精神の安定を手にいれるため精神科を受診しましょう。また、家族や周りの人の理解も必要です。病気だと伝えることで協力してもらえることが増えるでしょう。うつ病を認めることはとても勇気がいることですが、現代ではよく起こる病気です。まずはゆっくり休んで、ストレスのない生活を送りましょう。薬はあまり強いものは勧めませんが、眠れるよう処方してもらいましょう。ストレスを溜めすぎるとよくありません。日頃から自分の体調の変化に気を配って、軽度の病状でとどめておきたいものです。


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